恋人がいない=孤独!?

恋人がいる=幸せ、の公式は成り立たない!

世の中にはどうも、

 

恋人がいないから孤独だ

 

恋人がいないから不幸だ

 

――というような考えを持つ人がいるようです。

 

しかし、それは違うんじゃないかなと・・・。

 

そもそも、恋人がいる=幸せなのでしょうか?

 

恋人がいても不幸な人、恋人に会えない人、恋人とうまく行っていない人というのは

 

世の中いくらでもいるいんですよね。

 

そもそも恋人がいるいないは人間の幸せ・不幸せにはあまり関係がないのです。

 

肝心なことは、自分が何をやりたいか、何を人生の目標としているのか・・・です。

 

結婚は幸せ不幸せに多少関わる部分もありますが

 

恋人がいないから不幸と思うのなら、残念ながら精神的に未熟なのだと言わざるをえません。

 

そもそも、恋人の対象となる人物はいるのでしょうか?

 

漠然と恋人と言っているけれど、それがどんな人物でどんな顔で・・・などのディテールもわからない状態で

 

そもそも存在していない架空の存在に対していないことの孤独感を感じることは不毛です。

 

あなたはいかがですか?

 

恋人がほしい、恋人がいないから寂しい――なんて

 

不毛な感情で時間や心を無駄にしてはいないでしょうか?

 

そんなことを言うよりも、たくさん出かけて出逢いの場を設けたほうがよほど有益な時間が過ごせるとわかるはず。

 

そして更に言えば、まだ見ぬ誰かをどうこういうよりも、今自分にできることをしたほうがよっぽど有意義だとわかるはずです――。