心配性で不安から抜け出せない時には

身体を動かすと汗と一緒に不安や心配も吹き飛ぶ!

心配性というのは基本は人から信頼される人で、約束は必ず守るし戸締りを忘れたり、財布を持たないで外出することもないでしょう。

 

また、想像力も素晴らしいものがありますが、どちらかというと心配なことを先行してイメージしてしまうので、想像がネガティブな輪から出られなくなってしまうことがしばしばあります。

 

なので、きっと人から頼りにされたり、信頼もされているので、若いのにしっかりしているとか年配の人から言われることもあると思いますが、自身としてはあまりうれしくありません。

 

例えば、この前の企画書にミスがあったらどうしようとか、最近、なんとなく身体がだるけれど悪い病気だったらどうしようとか・・・心配しがちが自分の性格を直したいと思っているからです。

 

では、どうしたらこのような心配性から抜け出すことができるのでしょうか?

 

ここで整理をすると、心配とはこうあってほしくない、暗い心の絵を描き続けるということになるので、こういうときは、とりあえず別の絵を描くことが最善かと思いますね。

 

例えば、お茶の時間にして、ちょっと休んでみると、不思議なもので美味しいスコーンや香り高い紅茶には心を落ち着かせる働きもあります。

 

そして、そのときこそ、心に明るい絵を描くといいですね。

 

もともと心配性の人には失敗は少なく、反対に心配しない人は失敗が多いので、無理に自分の性質を変えようとはせずに、暗い心の絵をえがきはじめるきっかけとなる原因に近づかない事。

 

意味なく読み手を不安にさせるようなニュースや本、そして人を驚かすようなネット記事・・・ちょっと意識すれば避けられるものばかりです。

 

あとは体を十分に動かし、夢中でボールを打ったり、走ったり、泳いだり、音楽に合わせて踊ったりするのは心配性の人にはとても有効です。

 

あなたの人生はとてもよく舗装された景色のいい道ですから、どうかあまり心配せずに、たまには道草なども楽しみつつ、進んでいってください。